スペイン保健省ウェブサイトによると、コロナ対策の入国制限の見直しが行われ、日本や米国、中国、韓国、シンガポール、タイ、オーストラリア、ニュージーランドなどの国について、入国制限の対象外となることが決まった。

ワクチンの接種が完了している、出発前の検査で陰性が確認できた、感染から回復して(抗体を保持して)いる、のいずれかを条件として残す国も多いが、スペインはすべて不要とし、事前に健康状態に関する質問に答えれば入国が可能となる。

質問への回答はオンラインiOSAndroidのアプリで可能。また、スペインに関する最新の渡航関連情報は特設サイトでも確認できる。

また、オランダも同様に、日本などの低リスクと評価する対象国について、検査も隔離も不要であることを説明。ただし健康状態の申告書について、複数の書式がウェブ上で散見されるため注意が必要だ(例1例2)。