Skift Meetingsによると、MICEの展示会であるIMEX Americaの会場で出展者の服装に新たな潮流が確認された。

全体としてコロナ禍のリモートワークの結果かカジュアルなスタイルが浸透したが、特に「スニーカー」が注目を集めたとのこと。チームTシャツやポロシャツだけでなく、カスタムしたスニーカーを履くことで統一感やブランド認知度の向上に繋がっているという。

例えば、ミルウォーキー観光局はナイキのエアフォース1の「スウォッシュ」マークにアーティストがチーズのデザインをあしらったスニーカーを採用したほか、オーランド観光局もブースの色調に合わせた鮮やかなオレンジのスニーカーを着用したといい、記事ではそれらの画像や他の事例、採用の狙いなども紹介されている。