調べ物をしていて知ったのですが、1800年頃の日本の平均寿命は35歳前後、1900年頃でも44歳だったようです。今や倍近い84歳になっているそうですが、自分がちょうど40歳になろうかというタイミングでしたので色々と考えてしまいました。

現存する最も古い航空会社であるKLMですら創業101年、大量輸送で観光のあり方を変えたとされるB747の登場からは52年ということで、現代旅行産業の歴史はまだ浅く、今回のコロナ禍は間違いなくこの業界が直面した最悪の事態でしょう。

一昨日も同じことを書きましたが、このような一大事を経て「元に戻る」ことは絶対にないはずです。そして、適者生存とは言いますが、「状況がどうなるか」より「どうするか」、「どうしたいか」が重要になっていくのではないかと感じはじめています。