TTRWEEKLYによるとアジアの各国で今年開催予定だったイベントの延期や中止が相次いでいる。

例えば香港では、7人制ラグビーの大会である香港セブンス2021の中止が決定。11月5日から7日の開催を予定していたが、変異株への懸念と各国間の往来制限が継続している点を理由として中止を決定したという。2022年大会は4月1日から3日の開催を予定している。

また、ベトナムでも9月を予定していたフィルムフェスティバルの開催を11月に延期。11月末から12月にかけて開催予定だった東南アジア競技大会(SEA Games)の来年7月への延期も決めた。

このほか、2022年1月にカンボジアで計画されているASEANツーリズムフォーラム(ATF)の開催にも不安視され始めているとのこと。カンボジアでのATFはすでに昨年から1年延期されている。