シンガポール最大のMICE施設であるシンガポール・エクスポはこのほど、ゴーカートのサーキットやバドミントンの屋内コート、フードコートなどを新たにオープンした。

対面形式のイベント需要が減少する中で、空いている駐車場などの有効活用を目指した。

ゴーカートは、クランジ地区で別のサーキットを運営するKF1 Kartingが運営するもので、15台まで同時に走行可能。契約期間は1年間で、工事には100万シンガポールドル(約8100万円)を投じたという。