Cruise Industry Newsによると、ロイヤルカリビアングループは中国市場への中長期的な取り組みを計画しており、ゲンティンクルーズラインの事業清算も事業拡大の好機と捉えている。

同社CFOは、中国市場の現状について「依然として閉鎖されており2022年に配船を予定していたも別の主要市場に再配備する」と説明しつつ、長期的な成長機会は「引き続き楽観視」していると説明。

また、残りのロイヤルカリビアンインターナショナルの社長兼CEOは「オリンピックが終わればよりポジティブなニュースが発信されると信じている」と語り、さらにゲンティンの撤退はまたとないチャンス」であり、そのチャンスを生かすためすでに計画を立て取り組みも初めていると話したという。