Travel Off Pathによると、ポーランドは3月28日付けで新型コロナウイルス関連で導入していた入国制限をすべて撤廃した。

これにより、ワクチン接種や検査による陰性の証明、入国後の隔離などの要件がすべて不要となり、コロナ前並みの条件で入国が可能となる。また、屋内でのマスク着用義務も廃止した。

同様の決定をする国は増加しており、ポーランドはアイスランド、アイルランド、アルバ、イエメン、英国、エルサルバドル、ガボン、キュラソー、コスタリカ、サウジアラビア、スウェーデン、スロベニア、ノルウェー、バーレーン、ハンガリー、メキシコ、モルディブ、モルドバ、モンゴル、モンテネグロ、ヨルダン、ルーマニアに続く23ヶ国目となる。

なお、世界保健機関(WHO)は欧州の性急な開放には注意が必要とも訴えている