Travel Off Pathによると、ペルーのマチュピチュでは3月に旅行者の受け入れを再開しすでに1日あたりの入場者制限いっぱいまで予約が入るなど需要が回復している。

当初は3044人までだったが7月17日に4044人までに引き上げられたものの、それでも8月中旬まで売り切れの状態となり、入場できなかった旅行者ら1000人が抗議する事態となって上限がさらに5044人に引き上げられたという。

人数制限は遺跡の保全を目的としたもので、2019年に1日2500人で開始。今回の上限引き上げによる遺跡への悪影響はないとしている。