PhocusWireによると、セカンドホームのシェアと運営代行の事業を展開する不動産テック系スタートアップFlywayがこのほど1000万ドルを調達した。

ロンドンとアテネに拠点を置くFlywayは、それぞれの物件ごとに法人を立ち上げて株式を12株販売。例えば3株買えば3ヶ月滞在可能で、ユーザーは予算や滞在期間などをもとに自分が必要な数を確保する仕組み。物件の管理や清掃、修繕などはFlywayが担当し、ユーザーはアプリ上で予約が可能。

競合には昨年9月に1.25億ドルを調達したPacasoや5600万ドル調達のKocomoなどがある。