Travel Pulseによると、The Family Vacation Guideの調査で米国の宿泊料金が大幅に値上がりしている状況が明らかになった。

3ツ星ホテルの宿泊料金を2019年6月と今年とで比較したもので、一部では3年前から2倍以上の上昇が見られる都市もあるという。

具体的にはホノルルが1泊186ドルから654ドルとなったほか、ニューヨークも228ドルから743ドルとなった。また、シカゴも107ドルから321ドルと2倍以上に増加したという。これ以外ではマイアミ、ボストン、ジャージーシティ、オーランド、サンディエゴ、ラスベガス、ミネアポリスがトップ10に入った。

一方、ワシントン州、アラバマ州、カリフォルニア州では値下がり傾向も見られたといい、サクラメントでは31%減となったという。