ノルウェージャンクルーズラインホールディングス(NCLH)はこのほど、アラスカ州のウィッテアで寄港用の施設を現地企業と共同で開発することを発表した。

ウィッテアの既存クルーズ用施設はプリンセスクルーズとホーランドアメリカラインが独占的に使用している。

新施設はNCLH傘下のノルウェージャンクルーズライン、オーシャニア、リージェントセブンシーズの各ブランドが利用する予定で、クルーズターミナルのほか、鉄道やバスのための施設も含むという。完成予定時期は不明。