TTGによると、EUは5月を予定していた新しい出入国管理システム(EES)の稼働を延期することを決めた。

EESは、電子渡航認証システム(ETIAS)とともに今年導入が予定されているもので氏名と渡航文書のほか指紋や顔画像などを登録し滞在日数などを管理。年内の稼働を目指すという。

ETIASも昨年中の導入が予定されていたが、現在は今年11月までに延期されている。