アゴダがこのほど発表した1月の予約状況で、訪日需要の好調な推移が報告されている。

国別で1位となったほか、都市別でも東京が1位、大阪が3位となった。日本以外では、国別の2位から5位までがタイ、ベトナム、マレーシア、韓国となり、都市別では2位にバンコク、4位にソウル、5位にクアラルンプールが入った。

一方、昨年1月からの伸び率が最も高かったのはインドで、香港、台湾、ベトナム、イタリアも上位となったという。

なお、GLOBETRENDERによると日本はAirbnbの検索回数の伸び率でも1位。昨年から3倍に増加したという。都市別では大阪が3位、京都が4位、東京が15位に入っている。