ドバイ政府観光局はこのほど、「Dubai Presents」と名付けたグローバルキャンペーンの開始を発表した。ハリウッドで活躍する俳優のジェシカ・アルバとザック・エフロンを起用し、6本の短編動画を制作。27ヶ国で映画や印刷物、屋外広告、オンライン広告などを通してドバイの魅力を訴えていく。

動画はそれぞれ様々なジャンルの映画のように撮影されており、1本目はアクションシーンも盛り込まれたスパイ映画のような作り。こうした動画を通してドバイの風景や文化、多様性などをアピールしていくという。

ドバイは7月で海外からの観光客の受け入れを再開してから1年が経過。1年間で410万人が同地を訪れて宿泊したという。