Global Timesによると、カンボジア政府はこのほど、2021年から2035年までを計画期間とするシェムリアップ州の観光開発計画を発表した。

観光産業の質と安全と持続可能性を高めることを目的としており、7つの柱を設定。具体的には、主要観光地の開発、新プロダクトの開発、観光プロモーション、観光の質と持続可能性の向上、環境管理、インフラ開発、コネクティビティと観光のガバナンスに取り組んでいく。

マスタープランの元に短期、中期、長期に分けて43の戦略と135のプロジェクトを定めており、特に優先的に取り組む20のプロジェクトも設定した。