Travel Weeklyによると、アラスカ航空は原油高を受けて上半期の座席供給量を当初計画より縮小することを決めた。

燃油価格は当初1ガロンあたり2.45ドルから2.5ドルと見ていたが、2.6ドルから2.65ドルの幅に変更。上半期の供給量は、1月末の時点では2019年と同程度かわずかに拡大する見通しだったが、3%から5%の減少に見直した。

なお、アラスカ航空は今年使用予定だった燃油の50%をヘッジしており、原油高の影響はその分低く抑えられることになる。