Aviation Weekによると、有償旅客の輸送量を表す有償旅客キロ(RPK)ベースで2022年に世界最大の航空会社となったのはアメリカン航空で、前年比33%増の3472.2億RPKとなった。

2位以下はユナイテッド航空の3330億RPK・60%増、デルタ航空の3147.8億RPK・45%増、エールフランス/KLMの2375.7億RPK・105%増、エミレーツ航空の2258.7億RPK・141%増と続いている。

米系各社は国内線の市場規模が大きく、コロナ禍からの回復も早かったことが好調の要因とのこと。ロードファクターも各社とも80%を超えたという。