Simple Flyingによると、アラスカを拠点にアジアと北米を結ぶ航空輸送事業の開始を計画しているノーザンパシフィック航空が6機のB757を購入した。同社は、アジアでは東京やソウルへの就航を目指している

B757の初号機は1995年に初運航された古い機材だが、コロナ後の航空事業の成功にはタイミングが命であるとの考えのもと、すぐに手に入れられることを重視したとのこと。

3年から5年で50機の体制に拡大していきたい考えで、その際にはB737MAXやA321XLRなどの新世代機も入手していきたいという。