手荷物預かりサービスを世界1000都市以上で展開するBounceはこのほど、世界展開する19のホテルチェーンについて独自のランキングを作成し公開した

口コミや2021年2月から2022年1月までのGoogle検索ボリューム、進出している国の数、施設数、年間の売上高を基準としたもので、アマンやハイアット、アイビスなど必要な情報が得られなかったブランドは除外しているという。

このランキングで「世界で最も成功しているホテルチェーン」に選ばれたのはヒルトン・ホテルズ&リゾーツで、10点満点中8点を獲得。2位以下はホリデイ・インの6.83点、フォーシーズンズの6.33点、シェラトンの6.25点、ダブルツリーの6.17点などとなった。

一方、最も成功していないチェーンとして評価されてしまったのはパークプラザホテルズでたったの2点。次点はエコノロッジで2.17点、3位はラッフルズホテルズの3.25点、そしてハンプトン・バイ・ヒルトンとラマダが3.67点で並んだ。施設数が少なかったり口コミの評価が低かったりしたことが低迷の原因という。

口コミ部門で最も評価が高かったのはセントレジスで5点満点中の5点。次いでJWマリオットが4.9点、シェラトンが4.6点となった。逆に評価gあ低かったのはエコノロッジの2.3点、ラマダの2.4点、デイズ・インとウィンダムの2.7点など。

またGoogleの検索ボリュームでは、ホリデイ・インが2562.6万回で2位のダブルツリーの1104.5万回を倍以上上回って圧倒。3位のクラウンプラザ以下は1000万回を切った。逆に最も少なかったのはパークプラザホテルズで15.5万回に留まった。

発表文では各部門の詳細や上位/下位となったチェーンの評価概要についても紹介されている。