米Travel Weeklyは7月17日、米国のトラベルアドバイザーが生産性を向上するために用いている考え方を紹介する記事を公開した

その考え方とは、自らの日々の業務をすべて並べて分析し、もしそれを誰かに頼む場合に支払っても良いと考える時給ごとに「10ドル」「100ドル」「1000ドル」と振り分けて、自分の貴重な時間をどこに投じるかを考えるべきというもの。紹介されているトラベルアドバイザーは、バーチャルアシスタントを雇うことでなるべく時給1000ドルの仕事に専念するようにしているという。

このほか記事では、時間の使い方についての別の考え方として、顧客対応とそれ以外の時間などを明確に分けてあらかじめ予定を立て、それに沿って行動することも提案されている。