PhocusWireによると、Oliver Wymanが生成AIについて米国とカナダの旅行者1000人超から回答を集めて調査を実施した。

OpenAIのChatGPTやGoogleのBard、さらにBooking.com、Expedia、Pricelineなどのチャットボットを含め生成AIをもとにしたツールを使用したことのある割合は、レジャー旅行者の3人に1人以上となったという。そして、ただ試しただけではなく、利用者の84%が結果に満足し、ツールの推薦に基づいて予約した旅行者の割合も半数以上に達したとのこと。

旅行者が重視する機能では、価格比較のほか旅行に関わる全要素のワンストップ購入、ロイヤルティプログラムの統合などが挙げられたという。記事中ではこのほか、ロイヤルティプログラム会員と生成AIの相性や大手企業の取組状況などが紹介されている。