DAILY BEASTによると、タイで大麻が解禁されて以降チェンマイは大麻愛好家たちの楽園となっているとのこと。

大麻を提供するカフェなども多く、関係者の1人は「多くの韓国人や日本人がとても高品質な大麻を求めてやってきている。栽培する農家の質も向上しているので5年もすればアジアで最高の大麻になる」「去年の今頃には想像もできなかった状態」などと語っているとのこと。

オランダのアムステルダムはオーバーツーリズム対策として制限を強化する方向で取り組みを進めているが、記事では「チェンマイは新たなアムステルダムになる可能性がある」と指摘。文中では現地の起業家たちの様子や、喫煙だけでなく大麻オイルを用いたスパトリートメントなどの可能性も紹介されている。

なお、バンコクでも日本人向けの販売店が営業している様子をデイリー新潮が報じているほか、タイ情報のポータルサイト、タイランドハイパーリンクスもタイ保健省医療大麻研究所が「タイの大麻について観光客が知っておくべき10のこと(10 Things Tourists need to know about cannabis in Thailand)」の日本語版を作成予定であることを紹介している