Business Insiderによると、Twitterを買収したイーロン・マスク氏は同社の幹部らが使用した数十万ドル規模の出張費について請求を拒絶しているとのこと。

総額は不明だが、マスク氏の部下は旅行関連の取引先からの電話に出ることも避けている状況。記事では出張費を承認したのは前経営陣であってマスク氏ではないとの部下のコメントも紹介している。

なお、Twitter社内では出張旅費規定の見直しも通知されており、業務上極めて重要な目的以外での出張は認められず、旅費はCEOクラスで2万ドル、VPで1万ドル、ディレクターで5000ドル、マネージャーで500ドルと決められたという。