HOTEL NEWS RESOURCEによると、STRの推計による米国ホテル業界の1月の実績で、稼働率は2019年比3.0ポイント減の52.8%と完全回復には至っていないもののADRは13.8%増の142.14ドル、RevPARは10.4%増の75.01ドルとなった。

主要25市場のうち最も稼働率が高かったのはオアフ島の74.4%だったが、それでも2019年比は9.9ポイント減とのこと。また、シカゴやミネアポリスの稼働率は40%台前半と苦戦しており、2019年比で見るとサンフランシスコは25.4ポイント減で最も下げ幅が大きいという。