マカオで「グランド・リスボア・パレス」が開業、5500億円かけ開発
SJMリゾーツが7月30日に開業したもので、同社にとって50億ドル(約5500億円)を投じた旗艦施設となる。
客室数は1350室で、館内には屋内外のプールや事務、6ヶ所の飲食施設、さらに3800m2の宴会会議場を備え、最も大きな1400m2のグランドパビリオンでは、柱を排除してプロジェクションマッピング機器を導入。ラウンドテーブル形式で780名、カクテル形式で1500名が利用可能という。
今後数ヶ月のうちに「カール・ラガーフェルド・ホテル」と「パラッツォ・ヴェルサーチ・マカオ」のオープンも予定する。