TTGによると、英国のThe Inspire Groupはウェルネス向上の取り組みの一環として8月に社員のデジタルデトックスを推奨している。

特に12時から13時までを「sacred hour(神聖な時間、不可侵の時間)」と設定し、その時間はミーティングをすることも禁止。またデスクを離れて休憩することも勧める。

このほか、ミーティングは50分までとして間に10分の休憩を挟めるようにしたほか、1対1での打ち合わせはオフィスの外に出て散歩したりしながらすることを推奨する。また、ゲーミフィケーションの要素を組み込んだウォーキングによるチームビルディングのプログラムも導入しているという。