PhocusWireによると、Airbnbの創業CEOは日本や韓国などの国々について大きく事業を成長させられると自信を示している。

市場における浸透度合いが多くの国々でまだ低い状態との認識のもと、グローバルでの事業拡大を優先事項のひとつとして位置付け。コロナ禍になってからブラジルでは2倍以上、ドイツは1.6倍と拡大できており、アジアやラテンアメリカ、欧州でもその再現を目指す。なかでも日本と韓国はすでに取り組みを始めているという。

また、今春に新規登録の受付を停止していた「Airbnb体験」についても、拡大の準備が整ったとの認識を示し、今後数年で成長を見せられると語っている。

記事では第2四半期の業績、長期滞在獲得やAi活用の戦略、さらに課題として取り組んでいるホスト・掲載物件の増加の現状などについても説明。例えば物件数では1年前から19%の増加に成功したという。